『ダフニスとクロエ』聴きどころ?

この土日、北総シンフォニックウインドは合宿でした。
練習に飲み会に、毎回のことながら充実した時間を過ごしてまいりました。

曲の練習も進んでいます。
これから演奏会までの間、内容や曲についてなど、少しずつご紹介していきたいと思いますので、ぜひお付き合いくださいね。

というわけで、まず最初にお伝えしたいのが『ダフニスとクロエ 第2組曲』の編曲について。

こちらの編曲、当団の芸術監督・山澤洋之氏によるものです。

オーケストラから吹奏楽への編曲はいくつもありますが、合唱部分も表現した、こだわりの編曲。

『ダフニスとクロエ 第2組曲』のうち、「夜明け」「全員の踊り」は、これまでコンクールで演奏したことがありますが「パントマイム」は初公開です。

バレエやオーケストラで予習してから聴くもよし、まったく何も知らずに聴くもよし。

いずれにしてもラヴェルの複雑で魅惑的な音色が吹奏楽の世界で表現され、きっと引きこまれることと思います。ご期待くださいね。

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