イオン幕張店ご来場ありがとうございました!

本日は、イオン幕張店さんでの演奏でした!
毎年、春と秋に演奏させていただいており、今回でなんと4回目!

♪マーチ「希望の光」/高橋宏樹
「初」演奏会の1曲目。北総シンフォニックウインドとして、初めて演奏した曲です。

♪楽器紹介のためのミッキーマウスマーチ/ジミー・ドッド
楽器によって異なったテイストで編曲されたミッキーマウスマーチ。楽器ごとの雰囲気の違い、感じていただけたでしょうか?

♪アフリカンシンフォニー/ヴァン・マッコイ arr.岩井直溥
アフリカというより、甲子園の方がイメージあるかも?野球応援でもおなじみの曲です。

♪さんぽ/久石譲 arr.山下国俊
2019年3月17日(日)北総シンフォニックウインド第8回演奏会の企画ステージは「スタジオジブリ」です。こちらもお楽しみに!

♪昭和歌謡コレクション/arr.郷間幹男
平成も終わろうとしておりますが、素敵な昭和歌謡をお届け。
異邦人(久保田早紀)、時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)、魅せられて(ジュディ・オング)、ラヴ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)、シンデレラ・ハネムーン(岩崎宏美)

アンコール♪ブライアンの休日/内藤淳一
北総のアンコールと言えばこの曲!

ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。

またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!
一緒に演奏してみたいと思われた方、ご連絡お待ちしています!

10月27日(土)イオン幕張店さんで演奏します!

以前に少しだけお伝えしましたが、10月にイオン幕張店さんで演奏させていただきます。詳細が決まりましたので、以下どうぞ!

◆日程
2018年10月27日(土)

◆時間
1回目 14:30~
2回目 16:00~

◆場所
イオン幕張店
(イオン幕張新都心ではありませんので、ご注意ください)

◆曲目
♪マーチ「希望の光」/高橋宏樹
♪ミッキーマウスマーチ/ジミー・ドッド
♪アフリカン・シンフォニー/ヴァン・マッコイ arr.岩井直溥
♪さんぽ/久石譲 arr.山下国俊
♪昭和歌謡コレクション/arr.郷間幹男

普段の演奏会とは違い、小さなお子さんにも楽しんでもらえるプログラム!秋のお買い物のついでにぜひお立ち寄りください。

そして北総の練習を見学したいと思っていらっしゃった方、この機会に「練習・本番・打上げ」を体験してみませんか?まずは「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。お待ちしています!

お問い合わせ

今度はコンクール!

本日より、コンクールに向けての練習が本格的に始まりました!

これまではメンバー構成の都合上、コンクールは「北総ウインドオーケストラ」、演奏会は「北総シンフォニックウインド」として活動していましたが、今年からはコンクールも「北総シンフォニックウインド」として活動いたします。

現在、募集中のパートはこちら!
・B♭クラリネット
・コントラバス

この他にも、ご相談に応じることのできるパートもありますので、ご興味のある方はまずはお問い合わせください。

(システムの不具合で、お問合せフォームが利用できない状態でしたが、現在は復旧しています)

よくあるご質問

イオン幕張店 次回は10月27日(土)!

先日、イオン幕張店さんでの出張演奏が無事終了しました。

これまでは店内スペースでの演奏でしたが、念願かなって、初めて晴れわたった空のもと、野外ウッドデッキで演奏させていただくことができました。

♪アルヴァマー序曲/J.バーンズ
いかにも吹奏楽!という曲から始まりました。

♪見上げてごらん夜の星を/いずみたく arr.山下国俊
2曲目は、しっとりと。

♪恋/星野源 arr.本澤なおゆき
北総の王子様が、キレキレのダンスを披露してくれました。

♪宝島/真島俊夫
吹奏楽の定番をノリノリで!

♪踊りあかそう/F.ロウ arr.岩井直溥
第7回演奏会のアンコールでも演奏しました。ミュージカル「マイ・フェア・レディ」より。

♪アンコール:ブライアンの休日/内藤淳一
北総のアンコールと言えばこれ!

皆様、楽しんでいただけたでしょうか。
そして早くも、次回のステージが決まりました!

2018年10月27日(土)
場所は同じくイオン幕張店さんです。

昨年に引き続き、ハロウィン直前の土曜日!これは、楽しみにしていただくしかありませんね。

ご来場、そして一緒に演奏したい方はご連絡を、お待ちしています!

5月19日(土)イオン幕張店で演奏します!

3月の演奏会には、たくさんの方にいらしていただき、本当にありがとうございました。来年の3月には、松戸市民会館での開催を予定しています。こちらも、ご来場お待ちしております。

そして、来年の3月まで待てない!という皆様、5月にイオン幕張店さんで演奏させていただくことになりました。演奏会よりカジュアルに、小さなお子様から大人の方まで楽しんでいただけます。

◆日程
5月19日(土)

◆時間
1回目 14:30~
2回目 16:00~

◆場所
イオン幕張店
(イオン幕張新都心ではありませんので、ご注意ください)

◆曲目
アルヴァマー序曲/J.バーンズ
見上げてごらん夜の星を/いずみたく
恋/星野源
宝島/真島俊夫
踊りあかそう/F.ロウ

お天気がよければ、野外ステージでの演奏になります。5月のさわやかな風の中、吹奏楽を聴きに来られませんか?皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

第7回演奏会

舞、音楽と踊りの誘い

日時
2018年3月10日(土)
会場
曳舟文化センター 墨田区京島1-38-11
入場無料 (全席自由)
指揮
山澤洋之
北総シンフォニックウインド芸術監督・北総ウインドオーケストラ指揮
洗足学園音楽大学講師・打楽器奏者

ダフニスとクロエ 第2組曲

モーリス・ラヴェル/trans.山澤洋之

原作は、2世紀から3世紀頃の古代ギリシャの作家ロンゴスの小説。
ロシアのバレエプロデューサー・ディアギレフの依頼により作曲され、1911年に全曲が完成しました。

バレエは3部で構成されており、今回演奏する「第2組曲」は、第3部の曲になります。

少年ダフニスと少女クロエの出会いから、クロエが海賊にさらわれ、ダフニスがパンの神に祈るまでが第1部。

第2部では、海賊の陣営で脱出を試みるも失敗するクロエ。そこにパンの神の巨大な幻影が現れ、海賊たちが退散していく様子が描かれます。

第3部は3つの曲から成り立っています。「夜明け」の中で、再会を歓ぶダフニスとクロエ。そして「パントマイム」では、パンの神とシランクスの物語が語られます。この物語はパンフルートにまつわるもので、フルートが印象的に多用されます。最後には「全員の踊り」が熱狂的に繰り広げられ、終演を迎えます。

ラヴェルの世界、吹奏楽の表現、お楽しみください!

『ダフニスとクロエ』聴きどころ?

ミュージカル「オペラ座の怪人」

アンドリュー・ロイド・ウェバー/arr.ヨハン・デ・メイ

原作は、フランスの作家ガストン・ルルーが1909年に発表した小説。ミュージカルは、1986年にウエストエンドで初演され、1988年にはトニー賞のミュージカル作品賞を受賞しました。

舞台はパリのオペラ座。
コーラスガールのクリスティーヌは、主演女優に降りかかるアクシデントをきっかけに主役のチャンスをつかみます。舞台は大成功。幼馴染のラウルとの再会を果たします。

歌が上達したのは「音楽の天使」のレッスンのおかげだと言うクリスティーヌでしたが、「音楽の天使」というのは、実は姿を隠しクリスティーヌに想いを寄せる怪人・ファントムでした。

その後も、あらゆる手段でクリスティーヌを手に入れようとするファントム。最後にはクリスティーヌを地下の隠れ家に連れ去り、助けにきたラウルを捕らえます。自分の愛を受け入れてラウルを助けるか、断ってラウルを見殺しにするか迫るファントム。

クリスティーヌがとった行動は・・・。
そして、ファントムが残したものとは・・・。

様々な愛の形が、深く胸に迫るミュージカル。

それぞれの胸の内を表現したアンドリュー・ロイド・ウェバーの作品を、ヨハン・デ・メイの吹奏楽版でお送りします。お楽しみに!

ダンス・ムーブメント

フィリッブ・スパーク作曲

アメリカ空軍バンドの委嘱で1996年に作曲されました。
曲は4つの楽章から構成され、切れ目なく演奏されます。

Ⅰ. Ritmico
Ⅱ. Molto vivo (for the Woodwinds)
Ⅲ. Lento (for the Brass)
Ⅳ. Molto ritmico

第1楽章は、ラテンアメリカ音楽の色彩を出そうと試みられた軽快な楽章。

第2楽章は、木管楽器の為の楽章で、田舎のダンスような牧歌的な世界が表現されます。

第3楽章は、金管楽器の為の楽章で、スパークならではの美しい響きが広がります。

第4楽章は、バーンスタイン作曲の「ウエストサイドストーリー」に影響を受けた楽章。シリアスな曲調を経て、輝かしい終盤に向かいます。

吹奏楽には珍しくチェロも用いられた技巧的にも難易度の高い大曲。
たくさん練習しています!

ソング・アンド・ダンス

鈴木英史 作曲

佼成出版社のCD「ジャパニーズ・バンド・レパートリーVol.5」のための委嘱作品として1995年に作曲され、2010年に改訂されました。今回演奏するのは、2010年版です。

曲は3つの部分から構成されています。

Ⅰ. Prelude, Antiphonal call Ⅰ
Ⅱ. Songs and Dances
Ⅲ. Postlude, Antiphonal call Ⅱ

アンティフォナとは、2つに分かれた合唱が交互に歌う手法で、元々はキリスト教の礼拝で詩篇の前後に歌われていたものでした。

1曲目と3曲目は、そのタイトル通り、各パートが2つに分かれてお互いを呼びかわします。
そして2曲目は、切々とした「歌」の部分と、躍動感のある「踊り」の部分が繰り返され、次の曲へと展開していきます。

2つのパートが様々な響きを作りながら呼応する様子をご堪能ください。