芸術監督 山澤洋之

洗足学園音楽大学を首席で卒業。洗足学園音楽大学大学院修士課程を首席で修了。
第12回日本クラシック音楽コンクールグランプリ。1999年韓国にて日本文化週間行事に招待され演奏会を行う。
同年洗足学園音楽大学シンフォニックウインドオーケストラ特別演奏会において、A.リード博士のマリンバコンチェルティーノを博士自身の指揮にて共演。E. セジョルネの2重奏協奏曲(オーケストラ版)を日本初演するなど、このほか各地吹奏楽団とコンチェルトを共演している。

打楽器アンサンブル、吹奏楽、マーチング、弦楽合奏など多数の作曲作品が発表されている。特に主な出版作品である「花回廊/風龍」はなどの打楽器アンサンブル作品は、日本国内のみならずヨーロッパ、アメリカなどでも演奏され、特に台湾では圧倒的な人気がある。

打楽器集団「男群」を主宰し、全国各地で年間数十回を超える公演を重ねる。打楽器集団「男群」として、第5回・第6回大阪国際室内楽コンクール&フェスタにおいてファイナリスト賞を受賞。第8回では世界第3位に該当する銅賞を受賞し日本人団体初の入賞となった。第1回ネオ・クラシック国際コンクール最優秀賞。

リズムへの的確なアプローチと深い音楽表現から近年指揮者としても活躍し、北総シンフォニックウインド芸術監督を務めるほか、弦楽合奏、オーケストラなど様々な団体で客演を務める。ライフワークとする吹奏楽指導も積極的に行い、盛岡吹奏楽団専属コーチなどを務める。

福岡国際音楽大学教授。洗足学園音楽大学・大学院講師。日本最大のマリンバメーカー「(株)こおろぎ社neoria」契約アーティスト。